大多喜のハーブのこと その3

ハーブは主に地中海沿岸原産の香りよい植物=香草を指すようです。
美味しさを感じる為の大切な要素に「香り」があります。
一説では、人間の嗅覚は五感の中でもっとも敏感で、
味覚の2万倍もの敏感さがあると言われています。
ハーブの香りには、ハーブティーやアロマテラピーに代表されるように、
「リラックス効果」があると言われています。

ハーブの種類は膨大で、自然界に種子から樹木に至るまで様々な形で生息しています。
その一つ一つのハーブはそれぞれの成分が構成されていて、
体調を整える作用や健康維持への効果も期待されているようです。
例えば「ステビア」は、砂糖の甘味よりも強くカロリーはゼロです。
最近では研究も進みハーブのサプリメントも製品化されています。

洋食、中華料理では煮込む、焼く、蒸す、ソースetc...と美味しさを構成する大切な素材です。
和食でもハーブ&スパイスという捕らえ方をすれば、多くの料理に活用されています。
例えば山椒や山葵。カリフォルニアでは緑茶をハーブに分類する事もあるそうです。

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千葉県の大多喜町では、ハーブアイランドさんで250種以上のハーブが栽培されています。
千葉には魚、肉、野菜等と旬の食材が豊富にあります。
ハーブアイランドさんを訪ねて思ったことは、
足し算や掛け算で生まれる「ちばのこと」もきっとたくさんあるということ。
これから食材を紹介する時は、一緒に紹介していけたらなと考えています。


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by chibanokoto | 2011-06-30 04:31 | 最近体験した●●●のこと  

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