勝浦の椎茸の原木

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こちらは木こりさんの画像ではありません。
高旨農園さんの椎茸栽培の様子です。
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椎茸栽培に使用する原木は、軽車両がなんとか通れる山道を数十分走り
ようやくたどり着く山間で、自然環境を配慮し伐採されています。
この道を何往復もし伐採し、6000本の原木を作り栽培所まで運ぶ事を想像すると、
大変な作業だと言う事が分ります。この作業だけで、一つの会社の専門事業のようです。

山は基盤である椎茸の原木を提供してくれるだけではなく、様々な旬の味覚を与えてくれます。
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その一つがタケノコ。
千葉県では隣接する大多喜市のタケノコが有名ですが、
高旨さんの山は関東ローム層からなる粘土質の土壌で、タケノコがすくすく育つ環境。
画像のような、色白でムッチリ太った旨味の多いたけのこが採れるそうなのです。

今年の春は、千葉でも指折りの高旨さんのコシヒカリの田んぼの事と、
このタケノコのとを詳しく教えていただきたいと思っています。

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by chibanokoto | 2012-02-06 04:22 | 最近体験した●●●のこと  

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