山武の「花いちもんめ」花の友酒造のこと

創業慶応元年(1865)山武市松尾の花の友さん。
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松尾と言えば、京都の松尾(マツノオ)大社が浮かびますが、こちらは松尾(マツオ)。
松尾と言う地名は山の尾根の末を表しているそうで、その書きが変わって松尾になったとのこと。
山武市松尾の小高い山の水は尾根の末に注がれ、
その山の裾に位置する清酒「はないちもんめ」の花の友酒造さんの井戸へと続きます。
蔵の景色は壮観で、まるで母屋の真裏から山が広がっているかの様なのであります。
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蔵の入り口の土蔵で静かに眠るのは、花の友さんの純米古酒。
希少なため流通はしていないそうですが、直接蔵に出向けば販売してくれます。
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画像は「花いちもんめ」の本醸造生酒と、女将さんが酒袋で造った敷布。
酒袋も今や貴重で手に入りませんが、お酒とセットで譲って頂いたのでありました。
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by chibanokoto | 2012-10-17 05:45 | 最近体験した●●●のこと  

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