木更津の車海老のこと

木更津港は大きな船が停泊しているので海運のイメージ。
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ではありますが、
潮干狩りは人気だし海苔の養殖も盛ん。
釣り場も多い町なのだとか。

港のすぐそばのお土産屋さんではアサリやあわびにetc...
そしてたくさんのクルマエビが売られております。
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丸まった時に「模様が車輪に見える」から車海老。

木更津は陸地での車海老養殖発祥の地なのだそうで、
ここでは活き車海老を買ったり食べたり出来るのであります。

お土産屋さんの奥はレストラン。
その場で買った魚介をバーべキューであります。

そう。

ここはTVでもよく見かける「活き活き亭」

なので県外ナンバーの車でいっぱいです。
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レストランの前には
車海老の養殖発祥についても記されておりました。


知人から聞いた話では
初夏から秋にかけてが旬の天然物は数が少なく
それを補う養殖もデリケートでとても大変。
海岸近くで生簀と海をつなぎ潮の満ち引きと連動させて育て、
出荷後も生簀は数カ月掛けて海水を抜き
土壌を干して天地返しして管理して…
と、なかなか大変な作業なのだととか。
陸地で養殖出来る様にしたことは
それはそれは画期的なことなのでありましょう。
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お土産やさんの目印はカラフルなタヌキたち…。
童謡「たぬきばやし」のショジョ寺は木更津の證誠寺のことで、
音楽好きの和尚さんとタヌキが歌い踊ったお話しであります。

木更津 × 音楽 = 氣志團ではありますが、
木更津 × 童謡 = タヌキなのでありました。

港近くの木更津駐屯地では毎年航空祭が行われるそうなので、
次回はそれに合わせて證誠寺まで足を延ばしてみたいものであります。
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by chibanokoto | 2013-08-13 00:22 | 最近体験した●●●のこと  

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